あのキングスロードさんで採用決定。
- Ken.Morimoto
- 3月16日
- 読了時間: 6分
クラシックミニの専門店キングスロード名古屋さんに行ってきました。
このお店はミニをバラして、エンジン、ボディ、そして全ての部品をきっちりと組み直し新車以上のクオリティにして販売する知る人ぞ知るスゴいショップなのです。

20歳の頃と30代に2度そして子供たちが生まれたあとにBMWミニに乗っていたことのある私にとって、実はミニは特別な車です。特にクラシックミニはとても好きなのです。
そのミニを見えないところまでこだわってこだわって再生しているキングスロードさん。
とっても気になっていて、今回伺って試乗させてもらいました。
正直、びっくりしました。
車のコンディションにうるさい私も本当に感心するのはエンジンがびっくりするくらいきっちり組まれているのがわかりますし、しかも足がすごくいいのです。
ラバーコーンの足回りなのにすごくすごくいいのです。
そしてこちらに伺ったのにはもう一つ、私の願いというか想いが有りました。
それはこれだけのこだわりを持って組まれた車にはうちのエアバルブキャップなどの製品が喜ばれるのではないかということでした。
エアバルブキャップはウレシイカベを作る上での肝にもなっている技術を車のチューニングのアイテムとして応用した製品です。車の運転を楽しく安全なものにするのにとても役立つのです。
今まであまり表には出していなかったのですが、鏡師の石谷さんとの出会いによってその性能がとても高くなったことでより多くの方にご紹介すべきと思い世に出すことにしました。
キングスロードさんの試乗車のミニにシンフォニアエアバルブキャップを装着してマネージャーの浅野さんにまず試乗してもらいました。
浅野さんは女性独特のわかりやすい言葉と優しさでキングスロードのミニにどう向き合うべきか、旧い車を現代社会で使うためのいろいろなことを教えてくださったり、ミニのいいところ、付き合う上でのコツなどをとても素敵な笑顔でお伝えくださる方で正直お話ししてとても嬉しくなる方で後藤社長の思いをとても理解され、そしてそれ以上にご自分のお気持ちと一致されている方でした。
乗られてすぐ、えっ!?
って感じで笑顔になられました。試乗車はつくられて10年近くなっていてそして試乗車という多くの方が乗ることもあってちょっと2速に入りにくかったりトルクの細い回転があったりと癖があるのだそうです。
その癖がなくなっていたそうです。一度停止して、もう一度1速から2速へ。やっぱり違うそうです。そして乗り心地が本来は凸凹道では少しトコトコとする感じがあったそうなのですが、それがずいぶん少ないのだそうです。しかもエンジンの回転もスムーズ。
そうは言いますが、ミニに乗っていた私からすると、キングスロードミニは本当に乗り心地がいいのです。もう30年以上前学生だった私がミニに乗っていた頃は父親がご飯を食べた後すぐにあの車に乗ってはいけないと怒っていたくらい乗り心地が悪かったのですが、本当にフラットなのです。ピョコピョコしていたミニはキングスロードのミニにはその気配は全くなく素晴らしいのです。これはショップオリジナルのビルシュタインショックとラバーコーンや足回り、ボディがすごくしっかりしていることにも整備の素晴らしさと共に感じます。
その上で、さらにニコニコされるくらい変化するのです。
後藤社長がその後、試乗してくださったのですが、バトンタッチする時にほんと素敵な笑顔で正直すごく違いが私でもわかります。正直、好きかも・・・。って。
そして後藤社長。
乗り出してすぐ。
えっ!?
えっ!?
なんで!?
乗り心地はもちろん、この車の個体としての癖でブレーキの効きが少し唐突なそうですが、それがすごく滑らかに調整しやすく効くようになっているのだそうです。
そしてその後シンフォニアプレートというもう一つのパーツもチェックしていただきました。そちらも確かに違う!! プレートはエンジンの力強さも大きく変化したとおっしゃって
とても喜んでいただきました。
車の車体、それぞれの部品、そして運転する人。
それぞれが調和し一体感を感じられるようにするのがエアバルブキャップの役割です。
乗り心地、ハンドリング、ブレーキ性能。
エンジンのスムーズさまで変化します。 ウレシイコルセの製品であるシンフォニアエアバルブは
性能を絞り出すのではなく、調和の上で整えるので車にも運転者にも
とても優しいのです。
喜んでいただいてそして
キングスロードさんとしての採用!してくださいました。
2セット導入してくださって、私もいろいろフィードバックやご意見をいただくお願いをさせていただきました。
ウレシイカベもそうなのですが、
仕事をしていて本当に同じように想いを持ってお仕事されていたり生きていらっしゃる素敵な方々と繋がることができるのがすごくうれしいのです。
実はおとといは息子の高専の卒業式でした。
娘も18歳になって免許を取ったのですが、どんな車が好きなのって聞いたら
ミニかなって言ってました。彼女の頭の中にあったのはBMWミニだと思ったので
クラシックミニを検索してみんちゃいって伝えたら、これはかわいいって喜んでました。
これってMTだよな。私はオートマ限定なんよなって、何時間か乗ったらMTも取れるけんそうすればいいかって、彼女の頭の中にクラシックミニもいいなってなったようです。
クルマって何に乗るかで人生変わりますよね。
クラシックミニを現代でも通用するように仕上げてくださっている素晴らしいショップ。
キングスロード名古屋さん。
こちらのお仲間に私も入れていただいてうれしい出逢いでした。
キングスロードの後藤社長。浅野さん。
ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
そして、ミニ。ご興味のある方、一度キングスロード名古屋さん。
行ってみてください。要予約ですが、試乗もできますので
きっとうれしいびっくり。そこにあると思います。
見えないところまで手を入れられている後藤社長。
自分がウレシイカベを作っているのと本当におんなじ、まさにジャンルは違えど同志って感じました。
そうそう。
ウレシイカベとこのパーツがどう関係するの?
そう思われた方もいらっしゃるかもしれません。
ウレシイカベはその素材や配合以上に実は土を特殊な加工技術で加工して製造してあるのです。
その加工技術を応用して作られたパーツがエアバルブキャップなどのパーツなのです。
ですからウレシイカベとシンフォニアエアバルブキャップはいわば兄弟製品であり、逆に言えばエアバルブキャップの技術進化はウレシイカベにも反映されているという関係になっております。
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